正義のミカタ

こんばんは、sasaiです

正義か悪かという不確定なものについて

 

正義とか悪とかは自己満足です

すべて、主観的に考えているだけです

自分が正義だと思っているものは、

他人にとっては、悪になってしまいます

これは文化の違いにも言えます

日本では常識だったものが

海外では非常識になるのです

 
悪の付く言葉の意味を考えてみる

「絶対悪」

絶対的に悪であること

絶対的な悪とは、おそらくないと思います

個々人がそれぞれの考え方が違うのに

すべてが、同じ悪を知ることはないと思います

「必要悪」

必ず用いらなければならない悪

必要なのに悪なのは、矛盾しているので

それは、正義になるが

常識的に悪であるから自然と

そのようになったもの

 

正義か悪かというのは

必ず自分の主観が入っているのに

それを議論するのは間違っていると思います

例えば、犯罪を犯す人は悪という認識があるが、

犯人は自分の正義を使っているに過ぎないです

なので、自分は客観的にみるために

あるがままを受け止めています

 

 

最近、悪という言葉が身近にあったので

その反対の正義というものついて考えてみました

自分の感じていることに絶対はないと思います

最後までよんでいただきありがとうございます